癒しと精神安定効果【アメジスト】指輪やブレスレットとネックレス

アメジストの効果・指輪ブレスレット

指輪やピアス、ネックレスやブレスレットなど色々なアクセサリーとして人気の2月誕生石のアメジスト

 

様々なブランドから綺麗なデザインのアイテムが販売されていますが、石言葉や意味などを知ったうえで身に着けるとさらに効果もアップ。

 

紫/パープルがラッキーカラーの人はもちろん、パーソナルカラー的に紫が似合う人、また太陽星座・月星座などが牡羊座、水瓶座、射手座、魚座などの人にもおすすめですね。

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アメジストの石言葉と意味

アメジスト効果意味指輪

アメジストの和名/日本語名は紫水晶。その名の通り紫色をした水晶で、パワーストーンはもちろんアクセサリーとしても人気のある石の1つ。

 

石言葉は『誠実・心の平和・愛情・高貴』など。

 

愛の守護石でもあるアメジストは、その紫色というカラーから分かるようにとても高貴であり、そして霊性の高い石とされてきた歴史があるのです。

 

石の名前アメジスト/Amethystの意味はギリシャ語のamethystos(酒に酔わない)に由来し、この石を身に着けていると酒に酔わないなどと言われています。

アメジストの効果

アメジスト効果ブレスレット意味石言葉

アメジストの伝説というのはなかなか面白く、

 

ルネッサンス期のフランス詩人Remy Belleau(レミ・ベロー)によると、

 

酒の神であるバッカス(Bacchus)が美少女のアメジストを引っ掛けようとしたのですが、アメジストは月の女神アルテミスに仕えていたため、窮地に陥ってしまったその瞬間に女神の力に守られ、透明な水晶となることで難を逃れたというのです。

 

我に返ったバッカスはそんなアメジストの姿に後悔し、水晶に葡萄酒/ワイン(紫色ですね!)を注ぐことで美しい紫色の宝石を誕生させたのでした。

 

その伝説から、酒に酔わない・溺れない守護石とも言われ、邪悪なものから身を守るという意味で愛の守護石ともいわれています。

 

中世ヨーロッパの騎士が戦場に赴く際は、冷静さを保つ役割、また人を癒す目的でアメジストのアミュレットを身に着けていたとされています。

 

このことから心を冷静に鎮めたり、不安感を癒したり、また魔除けとしての愛の守護石としてアメジストは古くから人々に愛されてきたのです。

 

心の安らぎを与えてくれたり、冷静さを保ちたい時だったり、不眠を改善したい時だったり、ストレス軽減、また人間関係の調和家族や大切な人との絆を保ちたい、などにアメジストは効果を発揮すると言われています。

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アメジストの指輪/ブレスレット/ネックレス

アメジストの指輪効果

アメジストは透明の水晶に鉄分が含まれ紫色に変色することで誕生します。

 

色の濃淡が均一で濃いほど上質で高価、価値が高くなっていきます。

 

淡い色が好みならラベンダーアメジストがおすすめ。

 

指は石のパワーがダイレクトに伝わってくる場所でもあるので、アメジストの癒しの効果を感じたいなら、薬指にアメジストの指輪を。

 

紫色はインスピレーションの色でもあるので、直観力を高めたいなら中指に指輪をするのもいいですね。

 

魔除けの効果を発揮したいな~という時はアメジストのブレスレットがおすすめです。

 

ネックレスは精神に作用されるので、心の安定を保つことや冷静さを取り戻したい時などはアメジストのネックレスをするのが吉。

 

アメジストはとても美しいアクセサリーが色々なブランドから展開されているので、観ていて気分が安らいだり嬉しくなったりするデザインのものを身に着けるといいでしょう。

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