9月誕生石【サファイア】指輪・ネックレス・ピアスのブランド選び

9月の誕生石サファイアはダイアモンドに次ぐ2番目に硬い石で、英語名はSapphire 和名は青玉・鋼玉と呼ばれていますね。

その美しいサファイアブルーは女性のアクセサリーやパワーストーンとして人気です。

石の持つ効果や意味とブランド選びなどをまとめておきましょう。

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サファイアの石言葉/意味や効果

9月誕生石サファイアの指輪と言葉効果

世界で2番目に硬いサファイア。硬度は9で、ダイアモンドに次ぐ硬さがあるのは有名ですね。

ですから婚約指輪や結婚指輪などのエンゲージメントリングとしても人気があるのです。

産地はミャンマー、スリランカ、タイ、カンボジアなどが挙げられます。

実はルビーと同じコランダム(鋼玉/こうぎょく)というジャンルの鉱物なんですよね。

燃えるようなあの赤色のコランダムをルビーと呼び、その赤以外のコランダムはサファイアという名称で親しまれています。

美しい青色の宝石と言えばサファイアを思い浮かべると思いますが、意外にも色彩のバリエーションは豊かだったりします。

9月誕生石サファイア指輪効果意味恋愛

サファイアはかつて悪魔的な邪気や毒から身を守るという言い伝えがありました。

サファイアの石言葉の意味の1つでもある誠実さは、聖職者を邪気から保護する意味でも重宝されていましたし、中世の王達は敵から身を守るためにサファイアの指輪やブローチ・ペンダントを愛用していたのです。

伝統的な王室ではサファイアを忠誠の証や保護、慈愛、愛の印としてサファイアを身に着けていましたし、英国王室もそれは同じです。

故ダイアナ妃のサファイアの指輪はウィリアム王子によりキャサリン妃へエンゲージメントリングとしてプレゼントされています。

キャサリン妃とダイアナの結婚指輪サファイア

近代ではこのキャサリン妃が薬指につけているサファイアの指輪が一番有名にして憧れの的になっているエンゲージメントリングと言われています。

このサファイアはウィリアム王子がキャサリン妃にアフリカでプロポーズした時に渡したと言われています。

このようにサファイアはヨーロッパでは伝統的にマリッジリングなどとして男性から女性にプレゼントされるものとして重宝されてきました。

サムシングブルーといって結婚式に必要な古いもの、新しいもの、借りたもの、そして青いものを身に着けると幸せになれると言われており、その伝統もあって婚約指輪や結婚指輪としてサファイアを選ぶ人が多いのですね。(海外の花嫁はサファイアを指輪に埋める人も多い。一途な想い、誠実、聡明、愛。)

また、サファイアは癒し/ヒーリング、そして鎮静作用の効果もあると言われています。

特に9月生まれの人と乙女座のサインをホロスコープに持つ人に効果が強く発揮されると言われています(もちろん他の星座も恩恵があるのは間違いありません)

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誕生石を身に着ける ブランド選び

Birth Stone Ring by Coffret a Bijoux

こういった宝石の意味や効果もあって、サファイアをアクセサリーとして購入する女性は海外はもちろん日本でもとても多いのです。

どんなサファイアがいいかは、あなたの直感、つまりピンとくるものが全てです。

デザインや形、色、値段など色々ありますが、あーこれが欲しい!この素敵な宝石を身に着けたらどんなに嬉しいだろう!というワクワクドキドキした気持ちがあるなら、それがあなたのサファイアとなります。

日本でも誕生石をあしらった指輪やネックレス、ブレスレットはたくさん発売されていますから、色々なブランドのカタログや写真など画像で確認するなり、店舗に足を運んでみましょう。

個人的にはagete(アガット)NOJESS(ノジェス)bellesiora(ベルシオラ)AHKAH(アーカー)ete(エテ)などのブランドは自分用へのご褒美としてもいいし、贈り物としても価格的にも手ごろかと思います。

デザインもフェミニンで華奢で上品なのが多いですね。

高級ブランドのジュエリーになると値段もグンと上がりますが、やはりそれだけの石を使っており、デザインも特別なものになってきます。

ジュエリーブランドはたくさんありますから、まずは幸せな気分に浸るように色々とチェックしてみましょう。

あなたにとって、最高のパートナーとなるサファイアが訪れますように。。。。

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